暗色の車には出来るだけ薄く均等に適用させることが非常に重要となります。この為カーボンワックス(暗色の車用)は、薄膜でも十分な効果が出るようカルナバをより高い割合で含んでいます(クリームワックスの32%に対し35%)。高いカルナバ混合比はワックスが固くなってしまいます。この為カーボンにはハーブオイルが混合され、カルナバロウの吸湿性を減らし、厚く塗りすぎる際に生じる曇りや塗りムラを少なくしてワックスを適用することができるような調合になっています。さらに、微量に加えられたアボカド油はワックス適用時の磨き傷を防ぎます。
ジャジャポンワックスはカーボンワックスをベースにしており、カルナバを体積の37%含みます。ジャポンワックスは日本車に用いられる薄膜多層塗装に最適化され、磨き傷を埋める効果を高めています。特にカーボンに加え、ワックス自体が迅速に定着するよう添加成分が調整されています。
コンコースワックスは他のワックスよりも高いカルナバ配合比(体積比で47%)によって、より深い艶と輝き、そしてより高い保護効果を生み出します。さらにコンコースワックスを含めた「エステートグレーズ」製品郡(コンコース・イタル)には、通常のブラジル産NO.1イエローカルナバに加え、さらに貴重なホワイトカルナバが10%含まれています。ホワイトカルナバは樹齢の若いカルナバ椰子から少量のみ採取可能な貴重なロウで、塗布後に非常に光透過性が高い性質を持っています。 「エステートグレーズ」シリーズの生産はホワイトカルナバの供給に依存しておりますので、事前に必ず在庫を確認下さい。
Use the <Back Button on your Browser to Return